4月21日東京農サロンを開催します/〜届ける〜野菜を運ぶとまちがつながった!まちの共通言語「こくベジ」奥田大介さん

赤坂見附にある東京農村で、東京農業の繋がりをつくってきた「東京農サロン」
東京農業のこれからをもっとワクワクする場に。東京農業のこれからを一緒に考えるイベントです。  

今回は、国分寺市で地産地消の「こくベジプロジェクト」に携わっている、奥田さんのお話です。〝こくベジ〟とは国分寺の農家さんが生産した農畜産物の愛称で、奥田さんはそのこくベジの配達を仲間とともに行なっています。まちの〝あったらいいな〟という想いから野菜を届けているワケ。配達を通してまちの人と人を〝つなぐ〟喜び。都市農業とともに寄り添う〝大変さ〟そんな、こくベジの配達を通して奥田さんが見ている、農のあるまちの魅力をお聞きします。 

【ゲスト】
奥田 大介(オクダ ダイスケ)さん(NPO法人めぐるまち国分寺監事・こくベジ配送担当/ぶんぶんウォーク実行委員会事務局)
1974年、岩手県釜石市生まれ、東京都板橋区育ち。明治大学商学部卒業。高校在学中に板橋から国分寺にアルバイトで通い始める。その後、市内の新聞販売店に13年勤務。2007年より周辺地域の活動に参加。ぶらぶらマップ、地域媒体アサココ、ぶんぶんウォーク、おたカフェ、こくベジプロジェクト等の立ち上げに関わる。現在はカウンセリングの仕事と併行し、こくベジプロジェクトの配送担当として国分寺の街を走りまわる。 

参加費 : 1000円 / 18時30分〜19時45分までの(予定)トークイベントのみ参加になります。

【スケジュール】
 4月21日(水)
18時30分~ 開会 参加者紹介
18時45分~ 奥田さんの話 『野菜を運ぶとまちがつながった!まちの共通言語「こくベジ」』
19時15分~ 質疑応答
19時45分  終了予定

・主催 株式会社農天気、一般社団法人MURA ・協賛 株式会社シフラ、マイナビ農業、国分寺中村農園、株式会社エマリコくにたち
 

コメントする